財団法人 建設業振興基金  
建設業経理事務士検定・研修などのご案内
財団法人 建設業振興基金

建設業経理事務士とは
建設業経理事務士とは
 

財団法人建設業振興基金では、おもに建設業の企業内で経理部門に従事する方を対象に、建設業経理に関する知識及び処理能力の向上を図ることを目的として、また建設業経営の合理化に寄与するため、昭和56年度より「建設業経理事務士検定試験」を実施しています。

建設業経理事務士は、財団法人建設業振興基金が実施する建設業経理事務士検定試験に合格することにより取得することができる資格です。難易度により1級から4級までの試験があります。各級は次のように位置づけられます。
(試験の出題範囲については、こちらをご覧ください。)

 
1級 上級の建設業簿記、建設業原価計算及び会計学を修得し、商法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の作成及びそれに基づく経営分析が行えること。
2級 実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、決算等に関する実務を行えること。
3級 基礎的な建設業簿記の原理及び記帳並びに初歩的な建設業原価計算を理解しており、決算等に関する初歩的な実務を行えること。
4級 初歩的な建設業簿記を理解していること。

財団法人 建設業振興基金 業務第二部