財団法人建設業振興基金では、おもに建設業の企業内で経理部門に従事する方を対象に、建設業経理に関する知識及び処理能力の向上を図ることを目的として、また建設業経営の合理化に寄与するため、昭和56年度より「建設業経理事務士検定試験」を実施しています。
建設業経理事務士は、財団法人建設業振興基金が実施する建設業経理事務士検定試験に合格することにより取得することができる資格です。難易度により1級から4級までの試験があります。各級は次のように位置づけられます。
(試験の出題範囲については、こちらをご覧ください。) |