一般財団法人 建設業振興基金  
建設業経理事務士検定・研修などのご案内
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経営事項審査の改正に伴う建設業経理士等の
評価について

経営事項審査では、建設業経理士は次のように評価されています。

1.Wにおける「公認会計士等数」について
 社内に雇用する公認会計士等が審査項目となり、その数により評価されます。公認会計士等には、現状どおり、1級建設業経理士(同級の建設業経理事務士を含む、以下同じ)および2級建設業経理士が含まれます。
なお、評価テーブルは次のとおりです。

      ■評価テーブル(PDFファイル)

2.Wにおける「監査の受審状況」について
Wの審査項目として「監査の受審状況」が新設されます。評価内容は、以下のとおりです。


 会計監査人設置会社
20点
 会計参与設置会社
10点

 社内の経理実務責任者が、経理処理の適正を確認し
 自ら署名した書類を提出することによる自主監査

2点

  経理実務責任者に該当する者は、「公認会計士等数」で評価される1級建設業
  経理士等です。(2級建設業経理士は含まれません。)
  なお、署名に当たっては、次の確認項目に従っていることが求められます。

         ■確認項目(PDFファイル)

一般財団法人 建設業振興基金 経理研究・試験部