| 検定試験は、その内容及び程度によって1級から4級に分かれています。各級の内容等は下表のとおりです。なお、1級は原価計算、財務諸表、財務分析の3科目から成る科目合格制をとっており、3科目全てに合格すると1級資格者となります。
※1級科目合格については5年間の有効期限が設けられています。詳しくはこちらクリックしてご覧ください。
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級 別 |
内 容 |
程 度 |
1 級 |
建設業原価計算、財務諸表論及び財務分析 |
上級の建設業簿記、建設業原価計算及び会計学を修得し、会社法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の作成及びそれに基づく経営分析が行えること。 |
2 級 |
建設業の簿記・原価計算及び会社会計 |
実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、決算等に関する実務を行えること。 |
3 級 |
建設業の簿記・原価計算 |
基礎的な建設業簿記の原理及び記帳並びに初歩的な建設業原価計算を理解しており、決算等に関する初歩的な実務を行えること。 |
4 級 |
簿記のしくみ |
初歩的な建設業簿記を理解していること。 |
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