財団法人 建設業振興基金  
建設業経理事務士検定・研修などのご案内
建設業経理検定

建設業経理事務士特別研修の受講資格等

1. 受講資格

  4級:どなたでも お申込みできます。
  3級:建設業経理事務士 4級 有資格者

建設業経理事務士4級をお持ちでない方でも、同一年度で4級・3級の同時申込みが出来ます。
同時申込の方は、同一開催地か1ヶ月以上間隔の空いている開催地をお選びください。

4級・3級同時申込者の場合は、4級の合否通知で合格をご確認後、3級を受講していただくことになります。

2. 研修内容
4級 簿記とは何か、なぜ大切かという段階から、複式簿記の仕組みを理解していただきます。
<取引の仕訳> → <総勘定元帳への転記> → <試算表の作成> → <精算表の作成> → <決算書の作成>までの一連の流れを親切で丁寧な講義によりわかりやすく、お教えします。
3級 建設工事の施工工程で発生する取引や、一般的な商取引に係る記帳処理上の問題点を解き明かすとともに、建設業の決算について、実務を踏まえた例題を多数用いて明らかにします。
特に重要である建設業の原価計算の基礎をこの段階で確実に理解していただくよう、親切に根気強く、お教えします。

3. 研修時間割

4. 受 講 料 (テキスト代、検定代、消費税込)

級 別
受 講 料
4 級
20,600円
3 級
30,900円
4級・3級
51,500円

※上記受講料のほか、「申込書」代として100円(消費税込)が必要となります。

5. 出題範囲

建設業経理事務士検定試験3・4級の出題範囲はこちらをご覧ください。

  • 出題区分表(PDF)
  • 勘定科目表(PDF)

     

  • 財団法人 建設業振興基金 業務第二部