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建設業経理事務士検定・研修などのご案内
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1級科目合格の有効期限について
1級建設業経理士検定試験は、「財務諸表」「財務分析」「原価計算」の3科目により実施され、各々の科目ごとに合否が判定されますが、1級科目合格に5年間の有効期限が設けられることになりました。科目合格通知書の交付日を基準日として、それ以後5年の間に行われる試験において、残りのすべての科目を取得すれば「1級建設業経理士」となり、合格証明書が交付されます。

なお、平成17年度までの建設業経理事務士検定試験における科目合格は、第9回試験《平成23年3月13日実施》まで有効です。次回の試験までに残りの科目が合格しなかった場合には、科目合格が無効となり、受験し直しとなりますので、ご注意ください。

<有効期限のパターン>
登録経理試験(1級建設業経理士)の科目合格者 科目合格通知書の交付日を基準日として、それ以後5年の間に行われる試験で、残りの科目をすべて取得すれば、1級建設業経理士となり、合格証明書が交付される。
平成17年度までの建設業経理事務士の1級科目合格者

平成18年4月30日を基準日とし、それ以後5年の間に行われる試験で、残りの科目をすべて取得すれば、1級建設業経理士となり、合格証明書が交付される。
《平成23年3月13日に実施する第9回試験まで有効》


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