厚生労働省
建設労働者緊急育成支援事業

お問合せはこちら

お電話
の方
03-5473-4589
9:00〜17:00(土・日祝を除く)
メール
の方
お問合せフォーム

HOME特集一覧 > 職人LIFE|躯体工12年目 福井建設

分解大好き少年でした

 2〜3歳の頃は、工具用のドライバーを持って、家中のネジというネジを外して遊んでいたそうで、ものを分解したりするのが好きだったようです(笑)
 家では多くの動物を飼っていたので、当時は獣医さんになりたいと思っていました。

建設業への道を歩もうと決心した

 工業高校の建築科に進学し、課題やレポートを多くこなす忙しい高校時代でした。部活は、バンドを組んでたので、軽音部に入っていました。パートはドラムを担当、月1回はライブをやっていました。

 当時は、ミュージシャンという夢もあり、色々と悩みましたが、尊敬する父が、設備関係の仕事をしていたこともあり、建設業への道を歩もうと決心しました。

インターンシップ

 高校2年生の夏、就職先の福井建設にインターンシップとして参加しました。安全帯とヘルメットを支給してもらい、とび2級の試験内容を体験したり、3日間という短い期間でしたが、就職する決め手となるには十分な体験でした。

新入社員

自分のできる事を 精一杯努力した新人時代

 入社当初は、鳶の仕事をメインにしていました。最初は材料運びなどの雑用をこなしながら、少しずつ仕事を覚えるのに一生懸命の毎日でした。また、道具や材料を覚えることに、苦労したという記憶があります。
 それでも、自分なりにできる「掃除」「片付け」「整理整頓」は積極的にしていました。

 

経験の浅い自身に苛立つことの多かった職長デビュー

 仕事が鳶・土工、鉄筋、型枠と多岐にわたっていたので、この頃はまだ経験や仕事の精度が中途半端だったと思います。
 それでも、少しずつ職長として現場を任されるようになり、自分自身で作業もしながら、職長としての仕ことをガムシャラに頑張りました。
 また、職人さんより実績も経験も浅く、分からないことも多い僕が、職長であることが原因で起こるトラブルもあるように感じ、自分自身に苛立つ事も多かったです。そんなときは、上司や先輩たちに相談し、解決の糸口を探る等、失敗を繰り返しながらも経験値を積むことができました。

技能五輪出場!

 21歳のときに、広島県代表選手として、茨城県で開催された「技能五輪全国大会」に出場しました。仕事が休みの日曜に練習に励みましたが、残念ながら結果は振るいませんでした。でも、代表選手として出場した経験は自信となっています。

 

TURNING POINT!

僕を成長させてくれた現場

 5年目には、少しずつですが、鳶・土工の現場を回せるようになってきました。
 成長の大きなキッカケになったのが、この年に瀬戸内の島である大崎上島の火力発電所の現場(工期3年)を職長として任されたことでした。
 この頃は、鳶・土工をメインで担当していたので、鉄筋工や型枠大工の職人さんに何か聞かれても、正直分からない状況で、プレッシャーばかりでした。
 工事を進めるために、相手の言っていることや意味を理解する努力をしました。とにかくよく話を聞いて、何が原因でできないのか?何をしてもらいたいのか?などを、相手とよく話すことを心がけました。全部は理解できずとも、コミュニケーションを取り相手を理解することで、物事はうまく進めることができる事を学びました。

 

もう1つのターニングポイント

再会・結婚・育児

 火力発電所の現場があと1年ぐらいのときに、幼稚園からの幼なじみだった妻と再会しました。この再会をキッカケに、3年ぐらいの交際期間を経て2017年4月に結婚。翌年には子供にも恵まれました。家庭を持ったことで「安全面」には今まで以上に気を配り注意するようになりました。それが仕事への品質にも繋がっていると思います。

保有資格
●玉掛け技能講習
●高所作業車運転特別教育(10m未満)
●フォークリフト運転技能講習(1t未満)
労働安全衛生法による技能講習
酸欠特別教育
型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習
建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習
地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
足場の組立て等作業主任者技能講習者技能講習

今後の目標

 より一層、現場をうまく回せるようにして、会社も自分も沢山稼げるようになりたいと思っています。それは、僕ら自身の頑張り次第だと考えています。
 子供と妻のためにも、僕自身、元気にたくさん働こうと思います。

この仕事を目指す方へメッセージ

 ガムシャラにやると見えてくるものが必ずあると思います。
 楽だから、しんどくないから、で仕事を選ばずに、興味があるなら、とにかくやってみるというのが大事だと思う。
 失敗してしまう怖さもあるかと思います。例えば、物が壊れてしまう失敗は、作り直せば良いですし、事故や怪我の失敗は、失敗しないように準備をしっかりすれば大丈夫です。
 だから、臆せず是非チャレンジしてほしいです。

分解大好き少年でした

 2〜3歳の頃は、工具用のドライバーを持って、家中のネジというネジを外して遊んでいたそうで、ものを分解したりするのが好きだったようです(笑)
 家では多くの動物を飼っていたので、当時は獣医さんになりたいと思っていました。

建設業への道を歩もうと決心した

 工業高校の建築科に進学し、課題やレポートを多くこなす忙しい高校時代でした。部活は、バンドを組んでたので、軽音部に入っていました。パートはドラムを担当、月1回はライブをやっていました。
 当時は、ミュージシャンという夢もあり、色々と悩みましたが、尊敬する父が、設備関係の仕事をしていたこともあり、建設業への道を歩もうと決心しました。

インターンシップ

 高校2年生の夏、就職先の福井建設にインターンシップとして参加しました。安全帯とヘルメットを支給してもらい、とび2級の試験内容を体験したり、3日間という短い期間でしたが、就職する決め手となるには十分な体験でした。

新入社員

自分のできる事を精一杯努力した新人時代

 入社当初は、鳶の仕事をメインにしていました。最初は材料運びなどの雑用をこなしながら、少しずつ仕事を覚えるのに一生懸命の毎日でした。また、道具や材料を覚えることに、苦労したという記憶があります。
 それでも、自分なりにできる「掃除」「片付け」「整理整頓」は積極的にしていました。

経験の浅い自身に苛立つことの多かった職長デビュー

 仕事が鳶・土工、鉄筋、型枠と多岐にわたっていたので、この頃はまだ経験や仕事の精度が中途半端だったと思います。
 それでも、少しずつ職長として現場を任されるようになり、自分自身で作業もしながら、職長としての仕ことをガムシャラに頑張りました。
 また、職人さんより実績も経験も浅く、分からないことも多い僕が、職長であることが原因で起こるトラブルもあるように感じ、自分自身に苛立つ事も多かったです。そんなときは、上司や先輩たちに相談し、解決の糸口を探る等、失敗を繰り返しながらも経験値を積むことができました。

技能五輪出場!

 21歳のときに、広島県代表選手として、茨城県で開催された「技能五輪全国大会」に出場しました。仕事が休みの日曜に練習に励みましたが、残念ながら結果は振るいませんでした。でも、代表選手として出場した経験は自信となっています。

TURNING POINT!

僕を成長させてくれた現場

 5年目には、少しずつですが、鳶・土工の現場を回せるようになってきました。
 成長の大きなキッカケになったのが、この年に瀬戸内の島である大崎上島の火力発電所の現場(工期3年)を職長として任されたことでした。
 この頃は、鳶・土工をメインで担当していたので、鉄筋工や型枠大工の職人さんに何か聞かれても、正直分からない状況で、プレッシャーばかりでした。
 工事を進めるために、相手の言っていることや意味を理解する努力をしました。とにかくよく話を聞いて、何が原因でできないのか?何をしてもらいたいのか?などを、相手とよく話すことを心がけました。全部は理解できずとも、コミュニケーションを取り相手を理解することで、物事はうまく進めることができる事を学びました。

 

もう1つのターニングポイント

再会・結婚・育児

 火力発電所の現場があと1年ぐらいのときに、幼稚園からの幼なじみだった妻と再会しました。この再会をキッカケに、3年ぐらいの交際期間を経て2017年4月に結婚。翌年には子供にも恵まれました。家庭を持ったことで「安全面」には今まで以上に気を配り注意するようになりました。それが仕事への品質にも繋がっていると思います。

 
 
保有資格
●玉掛け技能講習
●高所作業車運転特別教育(10m未満)
●フォークリフト運転技能講習(1t未満)
労働安全衛生法による技能講習
酸欠特別教育
型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習
建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習
地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
足場の組立て等作業主任者技能講習

今後の目標

 より一層、現場をうまく回せるようにして、会社も自分も沢山稼げるようになりたいと思っています。それは、僕ら自身の頑張り次第だと考えています。
 子供と妻のためにも、僕自身、元気にたくさん働こうと思います。

この仕事を目指す方へメッセージ

 ガムシャラにやると見えてくるものが必ずあると思います。
 楽だから、しんどくないから、で仕事を選ばずに、興味があるなら、とにかくやってみるというのが大事だと思う。
 失敗してしまう怖さもあるかと思います。例えば、物が壊れてしまう失敗は、作り直せば良いですし、事故や怪我の失敗は、失敗しないように準備をしっかりすれば大丈夫です。
 だから、臆せず是非チャレンジしてほしいです。


新着情報

2019.07.29
職業訓練コースを更新いたしました。
2019.05.31
職業訓練コースを更新いたしました。
2019.04.01
平成31年度の職業訓練コースを掲載いたしました。
2019.04.01
平成31年度の訓練参加の募集を開始しました。