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HOME > 道具de見る vol.02 仕上げ系(内装・左官・塗装編)

「腰袋」

 建設現場の作業で必要な工具類を収納するバッグ「腰袋」。 腰回りに身に付けて使用し、複数の工具を一度に持ち運べるのが特長。作業の効率アップや両腕が自由になるため安全性の確保にもつながるのです。

 写真は塗装職人の腰袋、塗装に限らず仕上げ系工事は高所での作業も多いので「カラビナ」「ランヤード」も装備しています。腰袋の塗料がこびりついてる様子は職人の年季の入り具合が感じられカッコイイ。


 

バツン!バツン!パネル貼りといえば「ピンタッカー」 バツン!バツン!パネル貼りといえば「ピンタッカー」

 パネルなどを針で固定する工具。建築に使うホッチキスといえます。鋲打機(びょううちき)ともいい、英語では、ステープルガンとも呼びます。針を打ち出すことで、防水・防湿紙・板などを壁や材木などの特定箇所に固定する際に使用します。


こんなときに使う

天井、壁などのパネルをピンタッカーで固定します。

エアーコンプレッサーを使い空気圧で針を打ち出します。




左官といえばコレ!「鏝(こて)」 左官といえばコレ!「鏝(こて)」

  左官職人が壁や床にセメント、モルタル、漆喰(しっくい)、珪藻土(けいそうど)などの塗材を塗りつけるための工具。
 こだわりを持つ職人は、1本数十万円の鏝(こて)を使うこともあります。

こんなときに使う

鏝を使用し、壁のセメントを均一に塗りのばす。




工程によってさまざまな道具を使いこなす塗装工事 工程によってさまざまな道具を使いこなす塗装工事

  塗料を塗る工程の場合、ローラー、刷毛、スプレーを使用し、下地処理の場合、皮スキ、ワイヤーブラシなどを使用します。また養生ではマスキングテープや養生シートを使用します。

こんなときに使う

細部の塗装は「刷毛」を使い、丁寧に塗っていきます。



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