経営者や経営幹部、後継者の方々にご好評頂いている「建設業経営者研修」ですが、本年度はWEB配信にて開催することとなりました。先の見えづらい不確実な時代において今後の経営上のヒントになれば幸いです。本ページ下の「申込フォームへ」バナーからお申込み下さい。どなたでもご視聴頂けます。



 申込フォームへ 


研修プログラム

1-1.「VUCAの時代に求められる自立自走の組織をつくるには」(37分)

講師:山北 浩史 氏(中小企業診断士、(株)理夢コンサルティング代表取締役)

誰もが予期せずコロナ禍に巻き込まれ、先行きは不透明な状況となっています。その一方で、経済の活性化が求められていますが、これまで以上に経営の在り方が問われています。このようなVUCA※の時代では、環境変化に適応できる組織づくり・組織改革が求められています。※Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)
※講師プロフィールはこちら


1-2.「自走する組織に必要な企業風土を目指して」(32分)

講師:牧野 長 氏(牧野電設(株) 代表取締役社長)

経営理念を「創意工夫・日々挑戦」と掲げ、様々な経営改革を行い、風通しの良い会社づくり・組織づくりに取り組んでおりますので、ご紹介します。
著書:「小さなブラック工事会社が生まれ変わった2代目社⾧のすごい組織づくり」
※講師プロフィールはこちら


1-3.~対談形式~「VUCAの時代における人材育成と組織のあり方」(34分)

講師:山北 浩史 氏 ・ 牧野 長 氏

VUCAの時代における先の見えづらい状況下、企業や組織の継続に向けて短期的にやるべきこと、中長期的にやるべきこと、また(株)牧野電設が行っている自走型人材育成や組織づくりについて対談を行います。


2-1.「コンティンジェンシープラン(緊急事態への対応計画)とは」(34分)

講師:藤原 一夫 氏(中小企業診断士、藤原コンサルティング 代表)

予期せぬ事態(コロナ禍、頻発する災害、経営者の高齢化に伴う突然の他界等)に備え、複線型の事業計画書(≒緊急時対応計画)の策定が必要な時代になりつつあります。そのような事業計画書の策定と実行のポイントなどについて解説します。経営能力とは、ピンチの時に決断できる人、ピンチをチャンスに変えられる人。
※講師プロフィールはこちら


2-2.~対談形式~「不確実な時代における経営とは」 (17分)

講師:藤原 一夫 氏・阿竹 正貴 氏((株)大同ポリマー 代表取締役)

今年5月、コロナ禍の状況にあって、創業経営者が突然他界し、急遽、事業承継(従業員承継)を実施、新社長となった専門工事業の経営者(阿竹氏)を交えて対談を行います。 そのとき何が必要か、・・・人材力、財務力、顧客の信用力、事業計画書の見直し等々。
※講師プロフィールはこちら


3.「経営シミュレーションに基づくキャッシュフロー経営」(39分)

講師:高田 守康 氏(日本マルチメディア・イクイップメント(株)代表取締役)

不測の事態を乗り越えるには、経営状態を数値で把握し可視化するなど、数値(根拠)に裏付けられた意思決定を行う必要があります。(Evidence Based Management) 経審データを元に損益分岐点や安全余裕率の確認、資金繰りと経審評点の改善経過を経営シミュレーションで確認しながら、キャッシュフロー経営の実現方法を解説します。
※講師プロフィールはこちら



講師プロフィール

山北 浩史 氏 (株)理夢コンサルティング 代表取締役

大学卒業後、約3年間の医薬品会社の勤務を経て1985年に独立する。1990年4月から、中小企業診断士として、中小企業の支援を行っている。2015年5月、株式会社理夢コンサルティングを設立し、ファシリテーターとして、自立・自走型の人材育成、伴走支援による自立・自走型の組織づくりの支援を行っている。


牧野 長氏 牧野電設(株)代表取締役

2011年 先代社長の急逝に伴い社長就任。以降、積極的な文系・女性技術者の採用・育成を進め、年間100を超えるメディアに掲載。大手経済誌では2年連続で「親が娘・息子を入れたい会社」に選出される。 2020年現在、平均年齢29.9歳、新卒社員割合75%、女性比率45%、経常利益率7.8%。 著書に「小さなブラック工事会社が生まれ変わった 2代目社長のすごい組織づくり」


藤原 一夫 氏 藤原コンサルティング 代表

明治大学工学部建築学科を卒業後、大手建設株式会社に30年勤務。作業所長、内勤課長、部長、理事を経て、2001年に退職し、経営コンサルティング会社(藤原コンサルティング)を設立。東京都、神奈川県及び山梨県の中小企業再生支援協議会の専門委員を務める。建設業界の実務に精通しており、中小建設業の顧問先多数。  


阿竹 正貴 氏 (株)大同ポリマー 代表取締役

(株)大同ポリマーに入社して12年になり、その間埼玉支店の営業、千葉支店の営業、同支店支店長、営業部長とずっと営業を行ってきました。その中で創業者が急逝し社長となり、今までと違った仕事内容に四苦八苦しながら業務にあたっています。 事業継承の実施や直面している課題等についてお話します。


高田 守康 氏 日本マルチメディア・イクイップメント(株) 代表取締役

NECで建設業向けシステム開発に従事。1995年日本マルチメディア・イクイップメント株式会社を創業、建設業経営シミュレータと建設業者データベースを開発して、1000社の経営指導を行い、のべ2万社に「建設業経営レポート」を提供。現在は、PRISM(官民研究開発投資拡大プログラム)で映像AIによる現場管理システムの開発、「建トレDX」の制作などに取り組んでいる。



配信日時

令和3年2月下旬~5月末

閲覧方法

WEB配信(オンデマンド研修)上記の期間いつでも自由に視聴できます。   

参加費

無料

お申込方法

下記、申込フォームのボタンをクリックし、必要事項を記入してお申込みして下さい。


 申込フォームへ 


お問い合わせ先

一般財団法人 建設業振興基金 経営基盤整備支援センター
TEL:03-5473-4572(土・日・祝日除く 9:00~12:00、13:00~17:30)
FAX:03-5473-4594

ページのトップへ戻る