一般財団法人 建設業振興基金 Recruitment

インタビュー
interview

先輩たちに4つの質問!

金融・経理支援センター
担当業務:経理試験

学生時代の専攻:文系(経営学)
2015年入社(中途採用)

多様なキャリアデザインが実現可能な組織です

Q1

入社の決め手

得意分野を活かした転職でやりたかった講師に

本財団に転職するまでは、金融業界で仕事をしていました。本財団においても融資制度を取り扱う金融部門があり、前職で得た知識を活かせる職場であると思い、入職を決めました。また、学生時代に簿記・原価計算を勉強していたこともあり、簿記の講師業務ができることに非常に惹かれました。

Q2

担当している仕事内容

建設業と財務・経理の最新動向をキャッチアップ

建設業における簿記・会計の資格試験である「建設業経理検定試験」の実施・運営を担当しています。また、簿記初学者向け講習の講師業務も担当しています。受注生産であること(個別原価計算の採用)、工事期間が長いこと(工事進行基準の適用)、移動性の生産現場であること(工事間接費の配賦)等といった建設業の特殊性から、財務・経理に関して高い専門性が求められます。講師業務に関しては、自分の知識を日々見直し、より良い内容の講義を提供することができるよう日々精進しています。

Q3

やりがいを感じるとき

数字よりも、業界全体を動かすダイナミズムが魅力

日本の会計基準は、国際会計基準(IFRS)とのコンバージェンスの観点から、改正・新設が進められています。環境の変化に如何に対応していけばよいか、常に考えることが重要です。講師業務については新鮮な情報を提供すべく、また、検定試験については建設業界の実態を鑑み試験自体のクオリティを維持しつつ、建設業界の人材確保・育成に寄与することが求められます。結果が数字に現れやすい業務ではありませんが、業界全体にインパクトを与えるような仕事ができることが、本財団の最大の魅力であると思います。

Q4

就活生にひとこと

多面性を持つ組織だから、成長のチャンスがいっぱい

「部署異動をすると、まるで転職したかの如く業務内容が変わる」と言われています。検定試験を扱う部署もあれば金融支援を扱う部署もあり、人材確保・育成支援を行う部署もあれば、請負契約の電子化の普及促進を行う部署などもあります。様々な部署で得た知識を新しい部署で活かせることで、自分自身の成長を感じることができます。「謙虚に、そして貪欲に」行動できる方は本財団で是非一緒に仕事をしましょう!

※2020年現在のものです