一般財団法人 建設業振興基金 Recruitment

インタビュー
interview

先輩たちに4つの質問!

経営基盤整備支援センター
担当業務:経営改善支援・情報化推進

学生時代の専攻:文系(法学)
2021年入社

裁量権に恵まれた職場

Q1

入社の決め手

等身大の自分で働ける

等身大の自分で働ける環境だと感じたことが、入社の決め手です。
選考が進んでいくなかで、基金の面接官は過去の自分に焦点を当てるのではなく、「基金で何をしたいか」、「建設業の人材確保のために必要なことは」というように、未来に対する考え方を評価対象とし、質問を投げかけて下さる方ばかりでした。
入社後も自分のイメージとのギャップはありません。新規事業の企画案を作成したり、月に1回、所属の経営基盤整備支援センター全体で行われる会議の進行役を任せていただいたり、裁量権のある機会に恵まれています。

Q2

担当している仕事内容

助成金の審査業務やCI-NET規約の修正

経営改善支援課では、上記の仕事に加え、各都道府県の建設産業団体が行う事業活動に対して、適正な助成金交付を行うための審査業務・交付要項の改訂作業を担当しています。 情報化推進室では、電子商取引のシステムを導入したい・既にしている企業からの問い合わせ対応、システムの利用に必要な電子証明書の発行、建設業界における電子商取引のルールブックであるCI-NETLiteS実装規約の修正作業などを担当しています。
また、電話の取次ぎ、オンライン会議の準備といった日々の庶務関係の業務も、大切な仕事内容の一つです。

Q3

やりがいを感じるとき

気がつけば試行錯誤ができるまで成長していた

上司に企画案を「よくできている」と褒められたり、問い合わせに対して、相手方が納得する説明ができたりした時はとてもやりがいを感じます。
特に情報化推進室では、ASPやEDIなど、外国に来たかのような耳慣れない言葉がたくさん登場してきます。
最初はそういった言葉が当たり前のように飛び交う現場に全く対応できず、落ち込んだ時もありました。ただ、入社から半年経って、今度はその言葉をいかに噛み砕いて説明するかに焦点を合わせ、試行錯誤できるようになった今、当時を振り返ると、少しは成長できたのかなと思います。

Q4

就活生にひとこと

やりがいも働きやすさも

私は本財団との出会いがなければ、そのまま別の業界に入社していました。
今では、自分の選択に後悔といった負の感情は全くなく、とても満足しています。それぐらい本財団で任せて頂く仕事に対するやりがいが多く、先輩職員の皆様も尊敬できる方ばかりで、働きやすいと心から感じられる環境に身を置かせて頂いていると感謝しています。
選考もオンラインが中心となり、もどかしい心境にもなると思いますが、どうか体調には気をつけて頑張ってください。

※2022年現在のものです