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下請債権保全支援事業事業のご紹介

下請建設企業等の雇用の安定、連鎖倒産防止等を図ることを目的として平成22年3月に国土交通省が創設した制度です。

Point 1

確実な債権保全
ができます!

元請建設企業が倒産した場合、ファクタリング会社が保証履行をします。

Point 2

保証料の助成
があります!

ご負担いただく保証料については国(基金)からの助成(保証料率の1/3、年率1.5%上限)が受けられます。

Point 3

掛けたいものだけ
保証できます!

手形・請求書1枚から、取引先に知られることなく(※)掛けたいものだけ保証を掛けることができます。

※保証履行に至った場合はこの限りではありません。

事業の概要・スキーム図

下請建設企業や資材企業が元請建設企業に対して有する工事請負代金や資材代金の債権(手形含む)をファクタリング会社が保証し下請債権等を保全します。下請工事契約を締結した時から保証を受けることも可能です。
万が一、元請建設企業の倒産等により当該債権が毀損した場合、ファクタリング会社が保証金を支払います。

保証料について

保証料の計算は、「保証金額」×「保証日数」×「保証料率(年率)」です。

保証料について

※保証料率はファクタリング会社毎によって異なりますので個別にお問い合わせください。

ご利用の流れ

下記は一般的な流れになります。

ファクタリング会社に相談
ファクタリング会社宛必要書類の提出
ファクタリング会社による審査
正式契約(申込み)
保証料振込み
保証開始