一般財団法人 建設業振興基金
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CI-NET
CI-NETとは

■CI-NET

CI-NET(Construction Industry NETwork)とは、建設産業全体の生産性向上を図るため、建設生産に関わる様々な企業間の情報をネットワークを利用して交換するための仕組みです。
建設生産における企業間の商取引には、見積依頼など商談の段階から注文、請求、決済までいくつもの段階があり、その都度帳票のやり取りが行われていますが、CI-NETはこれらを電子的に交換するための標準として作られました。
各企業はCI-NETに対応したシステム(※)を導入することによって、様々な取引先と電子商取引ができるようになります。
※CI-NETに対応したASPサービスや業務ソフトを導入することによっても可能。利用イメージはこちら

 

■CI-NETの建設行政における位置づけ

日本国内の各産業における情報化を促進するため、昭和45年に法律第90号「情報処理の促進に関する法律」が制定され、各産業の主務大臣がその産業における電子計算機の連携利用に関する指針を告示することができることになっています。

これを受け、建設産業では平成3年12月に「建設業における電子計算機の連携利用に関する指針」が建設大臣により告示され、業界としてEDIの標準化を図ることおよび(一財)建設業振興基金が中心となって標準化に取り組むことなどが示されました。
(一財)建設業振興基金の建設産業情報化推進センターでは、これに基づいてCI-NETの普及に取り組んでいます。

参考資料

建設業における電子計算機の連携利用に関する指針

用語集リンク

CI-NET 電子データ交換 標準 電子商取引 ASP