一般財団法人 建設業振興基金
経営基盤整備支援センター 情報化推進室CI-NET
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導入・手続き
導入手順

CI-NETの導入にはゼネコン、サブコン、協力会社など立場の違いによって手順が異なる場合がありますが、ゼネコンにおけるCI-NET導入の手順を示すと次のようになります。

CI-NET導入手順(ゼネコン)

 

1.CI-NETおよび基本プロセスを理解する

2.CI-NET利用への調査・分析

3.実施範囲の検討

4.社内システムとの連携の検討

5.システム導入方法の検討

6.取引開始のための手続きの実施

7.説明・教育の実施

8.運用テスト、運用開始!

 

手続き

(1)企業識別コードの取得
CI-NETでは、取引企業を識別するために企業識別コード(6桁)を利用します。お申込みの方法はこちら

 

(2)電子証明書の取得
取引データに電子署名をしたり、取引データを暗号化したりするために、電子証明書を利用します。お申込みの方法はこちら

 

(3)協定書の交換
取引先とCI-NETで取引を行うためには、事前に電子データ交換に関する「協定書」等を取り交わす必要があります。 インターネットの電子メールを前提としたCI-NETによる電子データ交換(EDI)に関するデータ交換協定書(参考例)はこちら

 

(4)運用マニュアルの取り決め
取引先とCI-NETで取引を行うためには、電子データ交換に関する「協定書」等を取り交わした上で、その協定書に盛り込む項目の中で運用するシステムの内容等の詳細なものや連絡先等の頻繁に変更が生じる事項については、協定書とは別に「運用マニュアル」として取り決める必要があります。 電子メールを前提としたCI-NETによる電子データ交換(EDI)に関する運用マニュアル(参考例)はこちら

 

参考資料

建設産業における電子商取引
発注者のCI-NET導入に向けた具体的手順
CI-NET利用の手順や、自社の業務フローを分析したり検討したりするチェックシートを用意しています。
CI-NET導入ガイド 既にCI-NETを利用している企業の経験をもとに、CI-NET利用プロセスにおけるケーススタディやQ&Aをまとめています。

※導入パターンについては導入イメージをご覧ください。導入イメージはこちら
※企業識別コード、電子証明書の取得については「新規手続き」をご覧ください。新規手続きはこちら

用語集リンク

企業識別コード 電子証明書 データ交換協定書