一般財団法人 建設業振興基金 Recruitment

インタビュー
interview

仕事を知る・人を知る

建設キャリアアップシステム事業本部
担当業務:運営管理

学生時代の専攻:文系(形式社会学)
2017年入社

職人が働きやすい環境に
新事業に携わる責任

私の仕事
就職活動中に思い描いていた仕事

大学を1年間休学し、住み込みの現場作業員として働いた経験から、「職人の処遇改善に携わりたい」と思い、本財団に入社しました。現在は、2019年4月から本格運用を開始した「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の運用担当をしています。このシステムは、建設現場で働く人(技能者)が保有する資格情報等を登録し、登録後取得したICカードを用いて就業履歴を蓄積するものです。技能者の働く現場は日によって異なります。そのため、いくら経験や技術力があっても目に見える形ではないため、技術に見合った処遇を受けにくいのが現状です。技能者の処遇改善や技能の研鑽につながる仕組みを作ることを目的にこのシステムは始まりました。本財団は運営主体として、国土交通省やゼネコン、システム開発会社の連携を図る立場です。就職活動中に思い描いていた「職人の処遇改善」に直結する事業に携わることができ、大きなやりがいを感じています。

建設キャリアアップシステム事業本部 担当業務:運営管理
職場の雰囲気
採用選考の途中で気づいた、自分らしくいられる場所

上司や先輩との距離が近く、フラットな関係を築ける職場だと思います。説明会では、「財団=堅苦しい」というイメージ通りの印象を受けましたが、選考途中でそのイメージが変わりました。面接中はとても和やかな雰囲気で、面接官も気さくに話しかけてくれました。そのため、緊張することなく自分らしさをアピールすることができたと思います。入社後も面接で感じた和やかな雰囲気は変わりません。試用期間中の仮配属も含め、3つの部署を経験していますが、どの部署も上司や先輩との距離感が近いと感じます。業務外においても誘われたら断れないという雰囲気はなく、自分らしくいられる心地の良い職場環境だと思います。

建設キャリアアップシステム事業本部 担当業務:運営管理
ここが自慢
毎日が初めての繰り返し

多くの人と関わりながら、国の政策の1つである大きな事業に携わることができます。まさか若手職員のうちから新事業に携われるなんて思っていませんでした。初めてのことで壁にぶつかりながらも前に進んでいかなければならないというのは大変ですが、より良いものを作りたいというモチベ―ションにつながります。また、財団は閉鎖的なイメージがありましたが、現在の部署では国やゼネコン、委託先の業者、利用者など様々な立場の人と関わることができます。打ち合わせでは専門用語が飛び交い、勉強の毎日です。

必見ポイント
ジョギング部を設立!
他部署との交流で組織の新たな発見

本財団には7つのクラブがあり(ゴルフクラブ、フィッシングクラブ、自転車部、フットサルクラブ、スキースノーボードクラブ、写真部、ジョギング部)、福利厚生の一環として活動費の一部が助成されます。メンバーを集めて新しいクラブを作ることもでき、私はジョギング部を立ち上げました。「隣の部署がどんな仕事をしているのか分からない」というのは事業領域が多岐にわたっている本財団ではよくあることです。普段の業務では、中々話す機会がない人ともクラブ活動を通して親睦が深まり、組織の新たな魅力を発見できます。

建設キャリアアップシステム事業本部 担当業務:運営管理

※2020年現在のものです

ある日のスケジュール

8:30

出社

メールチェック、会議準備

9:00

打ち合わせ

部内でコールセンターに寄せられた質問について打ち合わせをします。

9:30

稟議書作成

業者からの見積りを受けて、発注に係る稟議書を作成します。

10:00

打ち合わせ

業者とシステムの運用課題について週次で打ち合わせを行います。

12:00

昼休憩

最近はサラダランチを実践しています。

13:00

外出

業者と申請受付に係る打ち合わせ。審査期間の短縮について協議します。

16:00

打ち合わせ

帰社後、今度は新規開発の進捗や仕様の確認について業者と打ち合わせを行います。1日にいくつもの打ち合わせを行うのがこの部署の特徴です。

17:00

資料作成

内部資料や業者との打ち合わせで用いる資料の作成や日程調整を行います。

19:00

退社