一般財団法人 建設業振興基金 Recruitment

インタビュー
interview

先輩たちに4つの質問!

試験研修本部
担当業務:施工管理技術検定

学生時代の専攻:理系(農業土木)
2018年入社

国家試験を実施するということ

Q1

入社の決め手

ほかの企業とどこか違った、採用担当者の言葉

「振興基金とあなたが出会えたご縁をつなげたい。来年4月から一緒に働きましょう!」と説明会、選考の時に当時の採用担当者から言われました。その言葉に、何か心に来るものがあり「そんな言葉をかけてくれるような人と働きたい。そんな人がいる環境で成長したい!」そう思い入社を決めました。今思えば採用者としては当たり前のことを言っていたのかもしれませんが就活時にそういう事を言ってくれたのは本財団だけでした。

Q2

担当している仕事内容

試験業務説明会の運営

本財団は指定試験機関として国家試験を実施しており、私は担当として願書販売や問い合わせ対応、合格発表関係業務の対外業務のほか、試験実施に関する業務説明会の準備等をしています。基本的には事務所内での業務ですが、必要に応じ国土交通省や関係団体等へ足を運びます。
担当業務の中でも試験業務説明会の準備には特に力を入れています。説明会は年に3回あり、試験実施に協力いただく、他部署の職員や関係団体の方が不安無く試験業務に取り組めるように資料の準備は慎重に行っています。

Q3

やりがいを感じるとき

何事もなく試験が終わる喜び

試験が無事終わったときです。
実は国家試験は皆さんが思うよりも実施に向けての準備が大変です。国家試験は法律で定められており、それに基づいて実施しなければならないからです。本財団の意向で試験の中止や延期はできません。受験者については公正・公平な対応が求められており、常に緊張感をもって仕事をしています。
近年は新型コロナウィルスの影響も有り試験実施が危ぶまれるケースもありましたが、受験者が安全・安心に受験できるよう、感染防止対策もしっかり行った結果、無事に試験を終える事が出来ています。
試験が何事も無く終わることは、大変喜ばしい事であると同時にやりがいを感じます。

Q4

就活生にひとこと

枠に囚われず「自分は何をしたい」と向き合って

「理系だから」「文系だから」そんな考えをもって就活をしている方もいると思います。資格等が必要な職種はともかく、そのような枠に囚われて就活をする必要はないと思います。現に私は大学まで理系で本財団の業務とは無縁な世界にいました。枠に囚われず「自分は何がしたいのか」、「何を大切にして仕事を決めたいか」を大切にして就活を進めていけば良いと思います。皆さんの就活が成功するよう応援しております。

※2021年現在のものです