一般財団法人 建設業振興基金 Recruitment

インタビュー
interview

仕事を知る・人を知る

金融・経理支援センター
担当業務:経理試験

学生時代の専攻:文系(統計学)
2019年入社

新人の声を聴いてくれる環境
事業内容の幅広さも魅力

私の仕事
受験者から運営する立場へ

大学生のときは建設業経理検定試験の一受験者だった私が、今ではその試験の運営に携わっています。この検定試験は、建設業に特化した経理知識を身につけることを目的に、国土交通大臣の認可を受けて実施しています。私が担当しているのは、受験票の発行、受験者情報の管理、試験会場の管理、試験監督の調整等です。試験当日は会場責任者として約2,000人が受験する会場を担当しました。検定試験の規模の大きさを体感し身が引き締まるとともに、無事に試験を終えることができたという、達成感を味わいました。また職員が講師となり資格取得を目的とした研修も各地で実施しており、私も12月に講師デビューしました。希望していた講師業務に携わることができ、力が入ります。

金融・経理支援センター 担当業務:経理試験
職場の雰囲気
困った時は先輩や上司にすぐ相談!

財団は堅苦しいイメージがありましたが、実際は窮屈な感じもなく自然体でいられる職場です。部内では、役職や年齢に関係なく普段から会話が多いため、仕事の相談もしやすいです。どのような仕事においてもミスがあってはいけませんが、検定試験業務においては間違いがないよう特に注意する必要があります。ミスの防止や万が一問題が発生しても適切な早期対応を行える体制は、部内で普段から密にコミュニケーションを図ることで築かれると思います。私はここ以外の会社を知りませんが、こんなにも新人の話に耳を傾けてくれて、真摯に相談にのってくれる職場は他には無いのではないかと思います。

金融・経理支援センター 担当業務:経理試験
ここが自慢
他部署にも心強い相談相手

部署の枠を越え、多くの職員と交流できる機会が沢山あります。部署によって業務内容が全く異なるため、業務上で他部署の職員と話す機会は限られています。しかし、全社的に行う歓送迎会(年に3回程度)や親交会(年に1度の社内イベントで食事会もしくは旅行会を開催)では、他部署の先輩職員と話すことができ、一見すると何気ない会話でも、私にとってはすべてが新鮮で勉強になります。また、先輩に話しかけるというのは緊張してしまいがちですが、業務以外で話したことがあるといろいろな面で相談がしやすくなります。他部署にも相談できる先輩がいるというのはとても心強いです。

必見ポイント
想像を超える事業内容の幅広さ

入社前から事業内容の幅広さが本財団の特長だと思っていました。実際に入社して感じたのは、隣り合う部署であっても取り扱っている事業内容が全く異なるということです。例えば、電話対応1つをとっても相手先が全く異なり、事業の多様性や部署の専門性を感じます。また、転勤がないため生活拠点を変えることなく様々な経験ができるというのも魅力の1つです。今後、いくつもの部署を経験するなかで、どの部署に行っても簿記の知識は必要になると思います。異動後も簿記の力を存分に活かせるよう、引き続き勉強に励みたいです。隣の部署である金融支援課が行う債務保証事業にも関心がありますので、いつかは業務に携わりたいです。

金融・経理支援センター 担当業務:経理試験

※2020年現在のものです

ある日のスケジュール

8:30

出社

メールのチェック、業界紙の確認。

9:00

始業

今週のスケジュール、印刷物の締め切り等を確認。

9:30

試験印刷物の校正

受験票等の検定試験に欠かせない印刷物の校正作業を行い、実際の紙に赤字で修正を入れていきます。

11:00

打ち合わせ

印刷会社と打ち合わせ。まとめた修正箇所の説明を行い、赤入れした原稿を渡します。また、このときに次回の校正のスケジュールを詰めます。

12:00

昼休憩

神谷町付近でおいしいお店を探します。

13:00

打ち合わせ

午前とは異なる印刷会社と、試験の申し込みホームページについて打ち合わせを行います。印刷会社とのやりとりが多いのが経理試験課の特徴です。

14:00

試験会場下見

会場の下見をし、当日に受験者がストレスなく受験できる環境かどうかを確認します。

16:00

統計資料作成

受験者数や合格率等の統計データから外部報告用の資料を作成します。

17:30

退社